ZinBlog

アクセスカウンタ

zoom RSS 石鎚山ヒルクライム参戦記

<<   作成日時 : 2012/10/02 22:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

と言っても選手ではありません。

モトスタッフで行ってきました。

いやぁもう大変でしたよ、マジで!
3日前くらいから台風情報とにらめっこして、どう考えても強風域は入っちゃうコースでげんなりしながらも、土曜日仕事を終えて、そのまましまなみへ。

橋の上はまだ雨も風もなくて比較的快適♪今治に給油して松山道に入ったあたりから雨が降り始める。

そして20:00頃に松山へ到着。なぜか花火大会してました(笑)ちょうど高速の視線の高さに花火が上がるのでとってもきれいで嵐の辛さもちょっと緩和されました。

そこから国道33号→県道12号と行くのですが、真っ暗な峠道はめちゃくちゃコワイ!しかもウエットだし生活道路だからトラップみたいにマンホールあるし、もう泣きそうでした(泣)

なんとか宿の国民宿舎「古岩屋荘」に21.30に到着。早速打ち合わせをして1:00に就寝。

そして5:00に起床。ネムイ…。

そして外は風はそうでもないが雨はかなり降ってます。でも気合いを入れて出発!
気象台の話では警報が出る予定は今のところ無いとの話なので、開催の方向との事。

なので気合い入れて出発!

スタート会場に着くと気合いの入った方々がガタガタと震えながら待っておられました。
画像


画像




まぁなんとか無線を取りつけ、レッドブルのお姉さんにエナジーチャージしてもらう(笑)

画像


なんでも30分後に羽が生えるらしい(笑)

その後何とかスタート!

僕はエリートクラスの「四国のてっぺんクラス」の先頭マーカー兼、インフォメーション兼ムービーモトという一人3役状態でした。

しかしメディアの集まりがすごい!地元テレビ局が2社、雑誌社が3社という体制。

こんな天気でも知事と町長来てたし、知事なんか実際走って完走したからね。

テレビもケーブルじゃないのよ。ローカルだけど地上波だし、凄いよね。

でも、天気はお構いなし。どんどん雨は強くなる。この大会は石鎚山スカイラインを中心とした全長22.1kmのコースを走る。けど間に下りが3.7kmあるのでそこは非計測区間になる。

2ステージ制みたいな変わったレイアウト。そんでもって計測チップで計るので、見た目のロードレースでも実は個人TTなんだなぁ。でも四国のてっぺんクラスは出来るだけ見た目と結果を一緒にするように動いてるみたい。

先頭車両が一人になっちゃったので頑張って張りつくけど、4.8kmの料金所まではほぼ平坦なのでロードレース状態でペース早い!

マーカーで先頭に張りつく。
先頭はジャイアントのMTBプロライダーと雑誌社の某有名ヒルクライマーの一騎打ち。結局均差で雑誌社勝利。

さぁ下って次の区間へって思ったら、そこから先は暴風域デスカ?っていうような嵐…。ゆっくり下って底の給水ポイントで再度コースチェック。

もうダメか?と思ったけど結論はGO!

ってことで第2区間スタート。スタートはゆっくりと集団で登っていくが徐々にペースアップして3kmぐらい走ったあたりで6名位に先頭が絞られる。そこからさらにサバイバル!

暴風雨とライバルの揺さぶりに耐え3名がアタック!そこからしばらく走って雑誌社アタック!ジャイアント兼焼鳥屋遅れる!あっという間に見えなくなり残り2kmを通過。コリャぶっちぎりだ、と思ったら残り1kmでなんと後ろから、さっき遅れたもう一人の選手が追いついてきた。

先頭選手はタレた感じではなかったので、後ろのペースが良いのだろう。そして一気に後ろについてそこからは完全に牽制状態となり雑誌社が前、追いあげ選手が番手の状態が残り100mまで続く!そして後ろで様子をうかがっていた、追い上げ選手が満を持してアタック!

雑誌社も必死に食らいつくが、明らかに追い上げ選手の方が足が残っている。そのまま振り切って1車身差ぐらいでゴール!!

しかし第一区間のアドバンテージが残っており、総合優勝が雑誌社が15秒差で持っていった。

でも、本当に大変だったのはその後だった。

山頂はもう台風まっただ中。しかも寒い。ジャケットに合羽来てる自分ですら寒いのにジャージの選手が寒くないわけが無い。すぐにバスから着替えを受け取り着替える選手達。

そして22kmの道のりを今度は下山しなきゃいけない。低体温や握力が無くなっての制動力低下による落車が怖い。

モトは先行してまだ登ってくる選手に下山車両がいる事を注意喚起しながら下る。

そんなこんなでやっと下山。無料でふるまわれていたうどんで何とか復活!

なんと下山した瞬間から青空に!まったくイヤミにもほどがあるよ!

そして色んな意味で疲れたので関係者の方に挨拶してさっさと帰路に着つく。幸いしまなみも止まって無かったので、ちょっと風にあおられながら18:30帰着。

いやぁ、これ以上ないって位ハードなレースサポートでした。でも、いろんな部分で勉強になったので面白かったですわ。

でも次は晴天で最高の景色でヒルクライムしたいねぇ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
石鎚山ヒルクライム参戦記 ZinBlog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる